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Sortie ソルティ

Life is beautiful :)

落ち込んだ時に見ると元気が出る映画

映画

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リトルミスサンシャイン

とてもかわいいジャケットですよね^^

感想


今年に入って初めて見た映画なんですが、くすっと笑えて心が温まる映画です^^

私は登場人物のお兄ちゃんとお父さんに自分を重ね合わせて共感してしまいました。

おかあさん、ゲイの兄さん、おじいさん、オリーヴちゃんもめちゃめちゃいいキャラしてました^^

おじいさんが孫オリーヴちゃんにいったセリフが忘れられません。

オリーヴちゃん:「負け組になりたくない。」

おじいちゃん:「お前は負け組なんかじゃないよ。どうしてそう思ったんだい?」

オリーヴちゃん:「だってパパが負け組を嫌がるわ。」

おじいちゃん:「いいかい、オリーヴ。本当の負け組は勝てないことを恐れて挑戦しないやつらのことをいうんだ。お前は挑戦しようとしてるだろ

う?だからお前は負け組なんかじゃないよ。


おじーちゃーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!><。って抱き着きたくなる一言でした。

だけどおじいちゃんこのあと。。。。なんでやねん!ってことが起こりますw

クライマックスのシーンをみて、人生上手くいかないけど、それも人生だしいっかー!
って思えた映画でした。

お父さんのシャツイン半ズボン姿が、90’sファッション好きな
りゅうちぇるを思い出させてくれた!

お母さん役のトニ・コレットは最近映画で見た「マイベストフレンド」にドリュー・バリモアと
共演していて、初めて知った女優さんだったので、この映画にでてきてテンションあがりました!


ぜひ、見てみてください^^

Hope you have a good one ;)

海で聴きたい癒し曲ベスト3

癒しソング

No.1


The Way You Are - David Choi & Kina Grannis

Kina GrannisとDavid Choiのデュエット曲。

ウクレレで始まるかわいい曲調でビーチでごろごろしながら聴きたくなります^^



No.2


Jason Mraz - I'm Yours [Official Music Video]

Jason Mraz なんでこんなに優しい声なんだろう~と感じながら

眠ってしまいそうになる曲です。



No.3


What Are Words - ft. Peter & Evynne Hollens - The Piano Guys

大好きなPiano guys、Peterとなんと奥さんの素敵なコラボで送るカバー曲^^

元はChris Medinaさんが歌っています。

海の風を感じながら聴きたいです。




Hope you have a good day :)

木の魅力

自然

写真を見返していて
意外と私は木が好きだということに気が付きました^^



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フランスProvinsの公園で見た木
大きい木も小さい木も仲良くしていてほっこり


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フランスProvinceの城の壁に向かう途中にいた木
こちらへどうぞ!と出迎えてくれるような木たち



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インドネシアの動物園にいた木

優しさで包んでくれる、癒しの木


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沖縄で出会った木

堂々として力強く、運気をあげてくれそうなたくましい木




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熱海、来宮神社で出会った大楠

トトロで出てきた木にそっくりですね^^

私の誕生日に出会いました。

2千年もの間、強く美しく生き続けるその姿に

私もそうでありたいと思えました。





木ってみんな違って、神秘的でおもしろい^^

皆さんの好きな木はありますか?

オーストラリア語学留学で気づいたこと

オーストラリア

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ホストファミリーの娘、アンニャちゃん

私にとっての留学


昔から、世間の女の子たちがジャニーズにはまる中、ハイスクールミュージカルのザックエフロンや、

ジョナスブラザーズのジョーにはまった学生時代。夢は留学と海外で働くことだった。

某外国語大学に入学。とにかく英語漬けの日々。幸せ極まりなかった。嫌いな数学がない笑

交換留学に向けて勉強するが、先がみえなかった。英語を使ってなにが勉強したいんだろう?

英語力も伸びきらず、目的も見つからなかった私は、長期語学留学には合格して、オーストラリアに留学することになった。

カナダとオーストラリアのどちらかが選べたのだが、初めて友達になった外国人がオーストラリア人だったことや、夏と海、

自然が好きだったため、オーストラリアに決めた。



はじめてのオーストラリア。アデレードという田舎へ。

太陽の光が強い。とても眩しくて、一面にひかれる広大な緑の芝生じゅうたんで嬉しそうに駆け回る犬が印象的だった。

こんな世界あるんだ!?くらいにびっくりした。家々の感覚が広い!!!

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キャンパスから


さあここから気づいたことをまとめようと思う


1. 私が思い描いていた世界は小さかった

今まで「世界=アメリカ・ヨーロッパ」などの先進国を真っ先に想像していたけれど、

サウジアラビア、モンゴル、ラオス、イラン、コロンビア、ベネズエラ、ブラジル、ペルー、東ティモール、パプアニューギニアなど

あまり関わったことがない国々の人と関わることで、英語を使う人ってたくさんいる。世界って自分が思っている以上に広いと思えた。




2.世界の中の自分の無力さ。

私が通っていた語学学校では、大学付属の語学学校を卒業したら医者や看護師、薬剤師などそのまま大学で学び、IELTSをクリアし、

オーストラリアで職、ビザを得て、働きたいと思って頑張っている人たちがたくさんいた。高い授業料、生活費を払っているので、

早く語学学校を卒業したい人たちもいた。なので結果が悪いと先生に抗議したり、語学学校を変えたりする人もいた。サバイバルだった。私の

生ぬるさに気が付いた。英語を勉強しただけでは世界に通用しなかった。私にはスキルもなにもなかった。来てから同じクラスメイトたちをみ

て初めて思い知らされた。





3. ベジタリアンが多い。ペットショップがない。動物に優しい。

語学学校の先生方がベジタリアンが多かった。理由は様々だけれど、珍しいことではなく、当たり前だった。

そして、ショーケースにいれて売るようなペットショップがなかった。ブリーダーからそのまま買うらしい。動物園も、檻などに

は入っていなく、できるだけ自然に近い形にして飼育しているようだった。



4.お店が早く閉まる(アデレードだけかもしれない)

夕方になるとお店が閉まる。一番大きなモールも、木曜日だけ夜までやっている。最初は不便に感じたか、いいことだと思った。

家族で過ごす時間を大切にできる。




5.買い物中毒な自分に気づく

それまで自分が買い物好きと思わなかったけれど、買い物中毒な自分に気づいた。土日になれば、ウィンドウショッピングにいったり、

友人とご飯を食べていた。オーストラリアで普段は楽な格好をし、パーティーやごはんに行くときにきれいな格好をするという文化を

受け入れてしまってから、服がいらなくなった。ウィンドウショッピングもいらなくなった。大学のサークルに入れてもらい

ビーチバレーをしたり、ホストファミリーと山を登ったり、ビーチで寝ころびながら友達や知らない人と話したり、それはそれは私の

知らない充実した心が満たされる休日の過ごし方だった。


6.スターバックスやディズニーを始め、アメリカ企業があまりない

オーストラリアはアメリカ企業を好んでいない気がする。ホストマザーがディズニーをこどもにあまり見せたことがないとまでいっている。

スターバックス好きだった私は、今では個人店のコーヒーの方がリッチかもしれないと考えるようになった。アメリカの企業に溢れる日本に帰

国後は少々びっくりした



7.オーガニック

今までスーパーフードの存在まで知らなかったけど、ホストファミリーの食事にキヌアが出てきてのにはびっくりした。おいしくはなかった笑

ホストマザーは、炭水化物が体に良くないといって嫌う。そしてマクドナルドも子供に与えたことがない。

食べ物の成分を今まで、考えたことがなかった。なんでも安全だと決めつけていた。それから私はマクドナルドやコンビニへ行かなくなった。


8.年齢は関係ない。なにがしたいか。

自分のビジネススキルアップや、移住計画のために、30代~50代くらいまで、年関係なく、学校で学んでいる人々がいた。夫婦で学校通いの人

もいた。私にとっては初めての光景で衝撃的だったけれど、何歳になっても学ぶ姿勢は素晴らしいと思えた。


9.本当の気持ちを出せない自分に気がつく

一番上の写真に載っているホストファミリーのこどもアンニャちゃんに言われた。

「どうしてSolaもSolaの友達もいつもニコニコしてるの?」ちなみに私の友達も日本人だった。いつもニコニコしてるのが普通すぎて、気づか

なかったけれど、表向きの顔を作っていたのかなと思った。自分の本音を隠してみんなに合わせるのが普通になっていた。ホストファミリーと

映画に行って、コメディーを見たのだが、観客全員周り気にせず爆笑しているのをみて、今まで周りの迷惑に

ならないように、本音を表に出さないようにしていた自分をはじめて知った。


10.170センチ、足のサイズ26センチ女性はオーストラリアでは普通だった

昔からでかい、でかいいわれてきたけれど、オーストラリアではなにもいわれなかった。みんなも背が高く、がたいがよかった。いつもサイズがない靴のサイズがオーストラリアでは普通にあった!私みたいに靴がない人は、一度オーストラリアにいってみてほしい。





とっても長くなってしまいましたが、語学留学だったけど、気づかされたことがたくさんありました。

きっと日本にいたらわからない経験だと思ったのでシェアしました。

初めての記事なのでぐちゃぐちゃですが楽しんでくださると嬉しいです。

私について

About me

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スペイン、マヨルカ島にて


はじめまして。Solaです。海外を知って、日本を知るのが大好きです。

今まで行った国は、オーストラリア、インドネシア(一年ずつ、留学・お仕事で)

アメリカ、ノルウェー、イギリス、イタリア、クロアチア、フランス、スペイン(一人旅で1カ月ちょっと)

です。

まだまだ中米・南米に行けてないので行きたい。

日本から近いアジアも行けてないし、日本内で行きたいとこも行けてない!

きっと飽きっぽく、好奇心旺盛な私にとって、新しい場所で新たなことを発見するのは喜びです。

だからこれからも、続けていきたいし、シェアしたいです。


また、海外に行ったり、海外の方とお話しすると、日本って面白い国だと思うんです。

だから、もっと私も日本について学びたいし、多くの海外の方に日本に来てほしいなと思っています。

それを仕事にしたい。どんな形でかはまだ、わからないのですが。


そんな人のブログです!よろしくお願いします。